無形ソフトウェアLLCは
「まごころのソフトウェア」を
モットーとする小さな会社です。
ソフトウェアのゴールはどこなのか?私は自問自答してみたことがあります。ソフトウェアは、何の迷いも疑いもためらいもなく、使う方の日常に溶け込んだ時に初めてゴールしたと言えると思うのです。
ソフトウェアを作る人、使う人も人間です。
導入したときに既に完成されている製品を私は見たことがありません。ソフトウェアの製作過程で
気付かなかったこと、もっとこうすれば良かったということはとても多くあります。
ただ、残念なことにすぐにそれに応じることができない慣習もまた多くあります。
『仕様変更』という言葉はこの業界にとって、とてもネガティブなイメージにつながります。
私の好きな言葉に
「形兵之極、至於無形」(孫子の兵法)というものがあります。
会社、チーム、そして個人として既成概念に囚われず、臨機応変な状況対応、そして、失敗を恐れないマインド、
常に好奇心を持ち続けること、スピード・・・このような活動ポリシーを持って進んで行く会社でありたいという
願いが
「無形ソフトウェア」という名前にこめられています。
敢えて
「形を決め無い。」このことが私の考えるソフトウェアのゴールを目指すために有効なアプローチであると信じています。
無形ソフトウェアLLC CEO
村山 男也
Blog.->http://blog.chi-koku.com